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| レポートその2《菅北浦緑地→小沢城址緑地まで》 | |
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【10:25】菅小谷緑地 くもの巣を払いながら取材班は、菅北浦緑地を後にして、三沢川の横の道を進んだ。(少し疲れた。)最初の十字路の左斜め前に見える緑地帯が、「菅小谷緑地」だ。この日は、なにやら工事中だったので、中を通らず右側の道をまっすぐに歩いた。ここにも案内板がある。 稲田堤の散歩道『菅小谷緑地』 |
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【10:27】飲料水の補充場所 菅小谷緑地を左に見ながら歩いていくと、突き当たりにコンビニエンスストアが見えてくる。これから小沢城址緑地を走破することを考えたら、必ずここで飲料水を購入すべきだ。(持っている人はいらないが・・)コンビニの向かい側にも案内板があるので、今いる場所を確認すること。なお、小沢城址は体力に自身のある方でないと走破は難しいので、自身の無い方は、コンビニの右側の道をまっすぐに進むと、小沢城址コースをパスできる。 |
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【10:30】指月橋 コンビニを右に曲がるとすぐに小さな橋がある。これが「指月橋」だ。ここを渡り、すぐに左へ曲がるとそこにも案内板があるので迷わないと思われる。三沢川を左に見ながらひたすら前へ進む。 |
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【10:33】いざ小沢城址へ 道なりに進んでいくと、すぐに突き当たり、左側の橋を渡る。ここにも案内板がある。ここからがいよいよ小沢城址緑地だ。さっそく目の前に枕木の階段が見えている。前途多難だが、ペットボトルに冷たいお茶があるので、余裕で緑地帯に踏み入れる。(まだ取材班は元気だった。) |
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【10:40】未だ先が見えず 緑地帯に入って最初の3分間は、ずっーと階段であった。すでにこれでバテぎみの取材班は、階段が一息ついたところで腰に手をやった。しかしながら、ここはさっきの緑地とちがって人が通っているようで心配された「くもの巣」は無かった。道幅もほどよく広く歩きやすい。(疲れたが・・・) |
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【10:45】小沢峰 途中、立て札が3つに案内板もあったが、1本道で迷うことは無いと思い、それを読むことなく(読む余裕無く)ひたすら歩き続けた。「浅間山」とか「小沢峰」と書かれている場所には(遊歩道の至るところに)立て札があり、そこに「小沢城址 里山会」の方々がその場所にちなんだ物語等が記載されている。読むとおもしろそうだが、取材班に余裕はなかった。目的の小沢城址はまだか?! |
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【10:55】小沢城址緑地 山を登ったり降りたりしながら、少し目の前が開けた場所にたどり着いた。ベンチもある。ここが小沢城址だ。とにかく取材班はベンチに腰をかけ一休みする。ここまでの道のりは決してたやすいものでは無い。特に雨の日の翌日などは道がゆるんで危険な場所があるので、散策は中止したほうがよさそうだ。もちろん雨の日は危ない。 関連情報 |
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